
カーナビの取付方法
カーナビは自分で取り付けることも可能なので是非一度チャレンジしてみて下さい。
工具を揃える
カーナビを自分で取り付けると工賃分が節約出来るのでその分少し上乗せしてカーナビをより良いものを購入することが出来ます。工具としてはペンチにドライバー、レンチ、テスタがあれば十分です。たったこれだけの工具で取り付けば出来るのであればわざわざ高い工賃を支払う必要もありません。ただ、配線が複雑なこともあるのである程度電気配線に詳しい方がチャレンジした方が良いでしょう。
配線を調べる
車速パルスの配線を調べる必要があるのですが、これは車を購入したお店かカーナビを購入した時に教えてもらうのが良いでしょう。また、パーキングブレーキコードを車のパーキングブレーキに接続させる必要があるのですが、これをしないとナビやオーディオなどの機能が正常に作動しないので面倒でも最初に行っておきましょう。配線さえ分かれば後は簡単に取り付けることが出来ます。
取り付け位置を決める
カーナビの取り付け位置は自分で取り付けをする上で最も重要なポイントです。インダッシュタイプだとダッシュボードの中に収まるので便利ですが、その他はダッシュボードの上に置くことになります。電源をシガーライターソケットから取る場合には電源コードの調整があるので取り付け位置を決めてから配線に取り掛かると良いでしょう。位置を決めたらしっかりと固定させて下さい。また、エアバッグの妨げにならないように注意しましょう。
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